HOME>オススメ情報>新しい電力販売業者の参入により選びやすい

旧は何もしない

コンセント

電力自由化に伴い、消費者は電力会社を自ら選択できるようになりました。現段階で契約している電力会社への解約届け出は不要になります。切替先が一括して手続きを行ってくれるからです。ですが、そのために必要になるのは「お客様番号・供給地点特定番号」などですから、確認しておきましょう。もしも不安が残るようなら切替までをサポートするコンシェルジュの存在がありますから大丈夫です。ちなみに、切替に大掛かりな電力工事などが必要なのかといえば、メーター交換が必要になります。この工事費用については、それぞれの電気会社によって無料と有料になっています。工事依頼を旧電力会社へ依頼するのでなく、この場合の手続きも新しい電力会社に依頼しましょう。ルールやマナーなどは、旧電力会社は関与しないことになり、質問等は新しい電力会社へ行うことです。

旧一般だけではない

電力自由化では、旧一般電気事業者(北海道電力〜沖縄電力)による独占された電力小売を無くし、全面的に自由化されています。様々な業種の企業が販売に参入していますが、選ぶ・使うのは家庭向けというだけに個人だけではありません。それこそ、事務所・店舗、工場や病院などの各種施設でも電力自由化を考えることができます。経営者や総務、経理部などは、電気代を削減したい考えでしょうから、そうした各種施設に強みを持つ電力会社を選べるワケです。

どこも品質は同じ

企業向けに電気を販売していたPPS事業者も参入しているので、個人のみならず、店舗経営者にも電力自由化を選ぶことが容易くなりました。また、通信会社やコンビニ、鉄道会社などまで参入していますから、地域の生活に根付く電力会社から選ぶこともできます。しかし、乗り換えることで現状より停電しやすくなることも懸念するでしょうが、電力ネットワークにより電気の品質が異なるワケではないため、プランのみ比較するだけで問題ありません。

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